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本日は早良区での内装工事のご契約でした。

事務所に戻ってフローリングを発注しようと思ったら「ディープブラウン」のつもりが「ティーブラウン」でした。

単純に見間違いでした・・・。

今まで色の誤発注の経験はありませんが、何事も慎重にやらなければと思った次第です。
2020.06.27 法務局へ


所用で福岡法務局へ。
旧庁舎は20数年前オフィスが近くで仕事でしょっちゅう行ってたので付近を通ると懐かしい気持ちになりました。
移転してからは初めての利用でしたが、敷地内に大型の無料駐車場もあって便利になりましたね。






早良区でリビングの間取り変更の確認で大工2人と現調へ。

過去に増築など大幅なリフォームがされており、下からでは梁の位置が確認できないので、2階床のコンパネをはぐりました。
外構のコンクリート補修も含め、大きな工事になりますが、長く住むことが出来るように良い提案をさせて頂きます。
早良区で内装工事を行いました。
まずは水回りにエコカラットを施工します。




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左官経験が長い職人が貼ります。
タイルの芯出しをして、専用ボンドを塗り、エコカラットを貼っていきます。




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エコカラットがワンポイントとなり洗面所がオシャレに仕上がりました。
同じくトイレもエコカラット施工を行いました。




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室内は4部屋をそれぞれ1面を水性塗料で塗装。
今回はお客様ご指定の4色を調色して水性ケンエースを使用。
廻り縁が無いので、入れ隅に対し刷毛を入れるのに技術が必要となります。
こちらも4部屋綺麗に仕上がりました。
ここ数年は全国的に建設ラッシュで職人不足だったのが去年の終わり頃から少しずつ落ち着いてきたかなあ?と感じでした。
4月になると地場中堅、全国大手の下請けをやっている職人さん達から「仕事ありませんか?」と連絡がくるように。

新築、大規模商業施設と違い、戸建てのリフォームは古い建材の知識も必要な為、必然的に働くひとの年齢層が上がります。
当然ガラケーとFAXで仕事をしている職人さんとか多いのですが、そういった人たちはIT化が遅れると少しずつ淘汰されていくでしょうね。

未だにメールでのやり取りができない金融機関がたくさんあってビックリしますが、(多分システムが古くて刷新するのに手間と費用がかかるからでしょう)世の中は大きな変革が必要でしょう。僕が言うのもおこがましいですが。

戦後焼け野原から世界有数の経済大国になったことを考えれば、このコロナショックはオンライン化、IT化を勧める会社は色んなチャンスがあるんじゃないかな。
それくらい建設業界を含め日本経済の大転換期じゃないかと思います。


僕も大病をした年寄りの母がいるので、衛生面には気を付けてます。
大変な時期ですが、皆さんもどうかご自愛くださいね。
アップが遅くなりましたが、先月引渡し終了しました。



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コーキング打ち替え中。
劣化したコーキングを丁寧に除去し、プライマーを塗って新しいコーキングを打ちます。





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劣化でボロボロになっていた幕板はケイミューのウォールラインに張替施工。
ブラックがアクセントになって建物の高級感が増しますね。





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壁はサイディングの表面を生かしたUVプロテクトクリヤー3分つや仕上げ。
程よい光沢で自然な仕上がりになりました。
サイディングの耐久性も増します。

軒天は水性ケンエース、雨樋、雨戸、鋼板等の付帯設備はウレタン樹脂塗料の黒で仕上げました。
お客様にも「100点!」と言っていただき大変喜んで頂きました。

弊社は外壁塗装時に雨樋の調整と清掃、塗装専門店が出来ない大工工事、コンクリート補修もやります。
お客様各位

いつもお世話になっております。

新型コロナウィルス感染の拡大に伴い、弊社工事の影響に関するお知らせです。

おおまかに
・エクステリア(外装関係)、外壁、塗装工事はの資材はほぼ影響がなく、今のところ工事に問題はございません。
・住設関係、特に便器、ウォシュレットは受注停止のメーカーがほとんどですので工事受注ができない状態です。
・その他、クロス、内装関係は一部メーカーの資材遅延を除き工事にほとんど影響はございません。

日々状況が変わっておりますので、詳しくは担当までお問合せ下さい。
何卒宜しくお願い致します。

アイ・フィックス株式会社
代表取締役 村上 勝信


南側を中心に傷みがあった部分はシーラー2回塗り、上塗り(ヤネフレッシュ2液)を2回たっぷりと塗りました。





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たっぷりと塗った分、塗料が固まった部分を「縁切り」します。
この作業を怠る業者もいますが、雨漏りの原因になるので弊社はしっかりと行っています。
早良区で屋根、外壁の塗装工事に入っています。


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屋根の高圧洗浄の様子。
北側の屋根はコケがびっしりと生えていました。
丁寧に洗浄機で下地を洗います。





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屋根塗装の前の下地材(シーラー)塗り。
南側は紫外線での傷みで下地が出ている状態でした。
下地材を予定より多めに塗布します。





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痛みが激しい部分はコーキング打ち替え。
その他、前の業者さんがコーキングを打ち忘れている部分も埋めていきます。




クロス張替の時に下地からカビが表面まで出ている時があります。

その場合、壁に塗るカビ取り、クロス糊に入れるカビ防止剤、さらにカビはクロスの吸着力が弱まるので糊にボンドを入れます。

無事、西区でのクロス工事終了しました。